Be As You Are!

As You Are = あなたがあなたであるためのブログ。英語 / 学習 / 働き方 / マインドセット について書いていきます。 We Make The World you can be As You Are. 誰もが自分らしく生きられる世界をつくる。

「好きを仕事に」するために、もっと生きていく

id:fromdusktildawn さんが久しぶりに"劇場"に投稿した記事を受けて、新鮮なうちにメモる。

d.hatena.ne.jp

 

一般に、不確定タイプに対して、

「自分の好きを極めて、仕事にしよう」

と言う大人は、ポジティブで、未来志向で、善良で、若者に理解のある大人だと見なされる。

そういう人だと認識されれば、人脈が広がるし、ビジネスは格段にやりやすくなる。

 

一方で、不確定タイプに対して、

「好きなことを仕事にするとか、夢みたいなことを言うのはやめて、現実を見ろ。

好きなことは趣味だと割り切れ」

という人は、ネガティブで、後ろ向きで、残念な老害だと見なされる。

 

しかし、実際は、どちらも、同じくらい無責任で、有害な大人だ。 

 

自分のやりたいこと(=好きなこと)と、稼げることが一致しているとは限らない。


これまでの自分は、その事実を否定してきた。

ただ否定したかっただけなのかもしれない。

ただ目を背けてただけかもしれない。

 

とにかく、「無限の可能性」を否定するような言説を嫌っていた。

 

でも、それだけでは誤魔化しのきかない、”中二病ではなかなか稼げない”現実が目の前にあるので、考えを少し変えた。

id:Hash さんは、僕なんかよりももっともっともっと早く、高度な次元でそれに気づいて行動を変えた。じっさい彼は、圧倒的な成果を残している。


hash.hateblo.jp

今の僕は「世界を作り変える」能力も持たず、かといって何かを「着実に続ける」ことも出来ない。それでいて理想は無駄に高いため無力感に日々呵まれ、自己評価を低くすることでその間のギャップを埋めて、毎日をやり過ごしてきた。
自己評価が低い ことは、決して自分に厳しいわけではない。むしろ甘えだ。僕の場合、その甘えの最たるものが、「中二病」という自称に他ならない。

 

 

変えざるを得なかった。変わらざるを得なかった。

 

 

直情的なだけでは、目標達成はできない。
”自分に正直”なだけでは、足りない。

 

僕たちには、もっと工夫が必要だ。
そもそものアウトプットもまだまだ足りない。
成果も足りない。

 

 

認識を新たにして、やり方も変えて、見せ方も変えて。
やっていくしかない。やっていくのだ。

 

追記: id:teruyastarさんの記事を数年ぶりに読み返したら、やっぱりボコられたw

「まだ本番じゃない」人。
「やればできる子」の呪いがかかった人。

僕らは驚くほどビッグになるための行動していません。

ドラクエで言うと、
ずっと「どうのつるぎ」と「かわのたて」で
町周りの弱いモンスターを倒して日銭を稼いだら
カジノ(やネット)に入り浸って、一向に前に進まない感じです。
 

teruyastar.hatenablog.com

...ほんともう、読みしめた*1の何回めだよってw

高校生の時も読んだし、大学生の時も読んだし、その一年後も読んで、流石に頭に入って、体にしみついてきてもいい頃だろうに...w

まだまだStackしてばっかりだ、進んでない。

そういえば、身の回りの人たちにもひたすらボコられてる最近。

嬉しいことに、きつ〜くフィードバックをくださる方々に囲まれているので、

会うたびにいろんなフィードバックをいただく。

最近は特に...w

 

「お前は数年単位でみて、全然進んでないし、変わってないよ」

この前、友人に言われて本当に楔のごとく刺さっているこのフィードバック。

いや、割とこれマジできついよ...。

若干、自分でもうまくいっていないなーと思っているからなおさら効く。

 
「思考が、子ども(中二病)のままなんだよww」

もうね、それは認める。ほんとなー。どうにかしないとダメだわこれ。

 
「君のそれは、"欠損"と言ってもいいかもしれない」

割と、こう言ってもらえた方が楽かもしれない。

それを"逃げ"に使っちゃあ何にもならないのだけど。

 

 

まあ、なんでもいいよ。

過程は。

結果を出す。

結果を出すために、もっと生きていく。

もっとやる。最後までやる。

俺が俺であるために。

みんなが、もっとみんならしくあれる世界を実現するために。

 

*1:噛みしめる、踏みしめる、といった意味で"しめる"