Be As You Are!

As You Are = あなたがあなたであるためのブログ。英語 / 学習 / 働き方 / マインドセット について書いていきます。 We Make The World you can be As You Are. 誰もが自分らしく生きられる世界をつくる。

俺は「誰かが用意してくれたゲーセンで楽しく遊んでいる」に過ぎない。 / 4行日記もついに5日目

2017/10/20

1行目 【事実】 その日にあったことや自分がやったことを書く

・早起きした。7時半。お酒を飲んだからか、やばい絶対寝坊するな!という危機感があったからなのか。ともかく、布団から出て立ち上がって水を飲む初動の速さはよかった。

・日記を書き、コーヒーを飲み、朝シャワーをさっと浴びる。なぜか代謝が高まって汗が止まらなかった。

・場所についたら、俺はその場にフルコミットしよう!という思いで動き始めた。「おはようございます。〜〜さん。」というように名前をつけて挨拶をするようにした。毎回やってたらキモいかもしれないが、名を呼ぶのは重要な気がするので、しばらく続けてみることにする。

・場所の改善案について考えた。場所があるなら、なんでもできるはずだ。少なくとも試してみることはできる。試して、写真を撮って、それをファクトに提案ができる。若干のパフォーマンスではあるが、俺が何がしかやっているのが他の人に伝わったみたいで、話しかけられる。これは面白い動きだ。

・提案書、というほどまで綺麗なものではないが、粗雑なスライドにまとめた。全くもって粗雑で稚拙だ。これまで偉そうに人のことを論評していたやつのものとは思えないくらいに。なんて情けない、力のない自分だ。Do it / Visualize / 具体化 から逃げて逃げまくった奴の末路はこんなものなのか。

・その後は塾で講師。ほぼほぼルーティンワークでありながら、塾生との対話・セッションは毎回、驚きと興奮に満ちている。この構造?は示唆深い。何かに応用できないか。

・自分は、それなりにすごい人に見えているようだ。そんな人も、実は全然大したことなかったりするんだぜ、って卑屈でなく面白おかしく伝えた。嘘はつきたくないし、虚飾もしたくない。物事にはいい面も悪い面もある。人間も、良さそうに見える部分も悪い部分もあって然るべきで、塾ではそのいい部分だけ見れるように設計されている、それだけなんだと思う。

・そう考えると、自分の得意で攻めればいいじゃん、って話になるけど本当にそれでいいのか?というと疑問が残る。俺が楽しくやるだけじゃ、ちょっと足りない。俺は俺の身の回りに、好きな人を置きたい、彼らがやりたいようにやれる環境を作りたいんだった。単にプレイヤーじゃなく、ファウンダーになる動機がここにある。そんな気がする。今の俺は「誰かが用意してくれた、楽しく安全に遊べるゲーセンで、俺に合うゲームを楽しくプレーしている」だけにすぎない。俺は、ゲーセンもゲームも用意できる人になりたいんだ。

・帰宅したらもう22時。本当はさっさとお風呂にでも入って、本を読んで...とやればいいところを iPad mini でだらだらツイッターはてなブックマークを見てしまっていた。最近のよくあるパターンである。こういうときにどうするか。どういいルーティンに持って行くのか?は考えたほうがいい。設計したほうがいい。

・だら〜っとして25時まで起きて、就寝。寝不足?なはずなのに、そういう時こそ夜遅くまで起きれてしまうのも謎。寒くなってくると、日照時間が変わるから、その影響なのかもしれない。終了。

 

2行目 【気づき】 その事実を通して気づいたことを書く(反省する)

・具体化は "慣れ"と"トレーニング"。スポーツとか語学とかと似ている。やらねばダメになる。やればやるほど上達するし早くなる。じゃあ、やり続けろ。

・具体化には時間がかかる。時間を使えば、なにがしかできる。もっと言えば具体的なモノやヒトを観察すれば、必ず何か出てくる。その視点を忘れるな。そしてできるだけ顧客目線に立て。見る人の立場に立て。それが俺は苦手だから、だからこそ、やれ。

・ゲーセンの喩えは自分でもしっくり来た。どっかで使おう。

・俺は、単に、大きなリスクを負ってゲーセンを運営してくれている人のお陰で、これまた別の誰かがリスクを負って作って運用してくれている音ゲーをやってるだけで、これまた別の誰かがリスクを負って作って運用してくれている小さな音ゲーサークルに所属して、イキっているオタクに過ぎないのだ。

・夜、うまいルーティンに入れなかったらさっさと寝ることを最優先した方がいいかもしれない。翌日の朝に全部回してしまっても、例えば6時半に起きればなんとかなるもんだ。

 

3行目 【教訓】 その気づきから導き出されたことを教訓としてまとめる(次の行動の目標を作る)

・気づきと結構かぶるが...。もっと具体化すると...。

・具体化-> スライドにする、企画書に落とし込む。スライドで提案するを習慣化し、少なくとも10回は作る。 企画書も、10枚つくる。何かを提案する時は、いくら小さいことでも、企画書のフォーマットやテンプレに即して話すようにする。

・「で、何枚書いたの?」「で、何個具体化したの?」「で、何をやってどんな成果が出たの?」これを口癖にする。

・リスクを負って、場所を用意できる人になるにはどうするか?考える。

 

4行目 【宣言】 その教訓を活かして、できている自分の姿を描く(イメージを描く)

・企画書?プレゼン?余裕っすよ。なんなら作って代わりにやってあげましょうか?くらいの自分。ちょっとうざったい位に。そして、成果を出すこと。

・ゲーセンとゲームを作れる自分。

・夜にすぐ諦めて寝れる自分。