Be As You Are!

As You Are = あなたがあなたであるためのブログ。英語 / 学習 / 働き方 / マインドセット について書いていきます。 We Make The World you can be As You Are. 誰もが自分らしく生きられる世界をつくる。

4行日記も4日目 / 具体化こそほぼ全て。他の人に映像として見せられないってことは何もしてないってことだ。

2017/10/19

1行目 【事実】 その日にあったことや自分がやったことを書く

・ギリギリの目覚めagain。前日あんなに遅かった(1時半〜2時ごろ就寝)割には早かった。

・それなりに体力が回復したんだろう。

・事業について考えたが、まだまだマインドが未熟で、『自分で名乗って物を売ることから逃げているんじゃないか?ビビってんじゃないか?』と仲間に煽られる始末。

・関わっているスペースでのMTGでも「キミは理想や夢は語るけど、具体的なアクションはしないし、結果も出てないよね。」とご指摘を受ける。もうまったくその通りで、ぐうの音も出ない。悔しい、いや、情けない。

・『理想が高すぎるんじゃない?』とも言われた。違う、現実ー具体を全然進めてないからだ。それに全ての原因がある。

・移動中、ひたすら「問題は認識じゃなくて、何かを売る覚悟がないこと」という重い楔のようなLINEメッセージが頭から離れず『ぐぬぬ...』する。

・その後、法政大学長岡ゼミが主催するカフェゼミへ参加。

・『甘やかしてるだけじゃダメっすよ』と言われる。今の自分には非常に響く。俺は甘やかされて生きて、なんとかやってきただけなんじゃないかって。

・株式会社イトバナシを立ち上げた伊達文香さんの講演の中で『触りのいい言葉で気持ちよくなるんじゃ何も進まないし、変わらない。』といった旨のお話があった。これも非常に響く。最近、5方面以上に言われたような言葉だった。

・その後、As You Are メンバーの荒木さんと渋谷で会合。非常に悔しかったので、彼を待つ間に6つほどのビジネス・アイデアをスケッチ。2つほどヒットするものがあった。あとは、この2つでも5つでもいいのでさっさと見込み客にMVPとセールスレターを送って、反応を見て、次へ進む。ほんと、それだけ。その一歩が非常に大きい。営業することの一歩。
・昔、テレアポのバイトを3ヶ月ほどしていたことがあった。あの時のビビりを乗り越えまくってなんぼだ、という感覚。あれだ。具体的に何かするってのはああいうことなんだ。そういうことなんだ。

・超具体的に、「やるべきこと」「良いと思うこと」をひたすらやっていく。検証して、フィードバックループを回して、改善して、『身の回りの好きな人たち』が求めるものを作って提供していく。彼らの小さな頭痛から、偏頭痛レベルの課題まで。まずはちょっと寒いとか小腹減った、とかでもいい。解決していく。"貢献なくして、利益なし”。やれ。今すぐ行動だ。結果に残せ。

 

2行目 【気づき】 その事実を通して気づいたことを書く(反省する)

・スモール、いや、具体的に考えることができてなかった。いや、考えるよりも、まず行動することができてなかった。ここでいう行動とは、『プロダクトを作ること』。『ビジョンを示す』でもいいんだけど、ボンヤリじゃなく、ハッキリと。具体的な、誰もが映像として思い浮かぶレベルで。(これは、先月もメンターの方に言われたことだった。俺の歩みと改善の遅さと言ったらメガトン級だ)

・今日は以前よりも、他人の言葉を聞けた気がする。というか毎日のように自分に響く、ぐさっと刺さる言葉がたくさんある。

・ただ、もっとやわらかくなってよかった。強くあろう、堅くあろうとしてカッコつけたり、「いえ、これはですね」とか言って、偉そうに反論しようとしてしまった。その姿勢や良し、しかし結果を出さねば何にもならないし、もっと言ってもらったり助けを得るには『そうですね。僕は間違っていたみたいです』とはっきり認めること。

 

3行目 【教訓】 その気づきから導き出されたことを教訓としてまとめる(次の行動の目標を作る)

・相手の脳裏に映像として浮かぶようにして初めて、価値が生まれる。俺の行動一つ一つの成果は、それによって量られると思って良い。なので、なんでもいいからわかるように書け、描け、伝えろ。多くの人に使われている『企画書フォーマット』とか『ビジネスプランテンプレ』とかそういうのでいい。

 

4行目 【宣言】 その教訓を活かして、できている自分の姿を描く(イメージを描く)

・高い理想を、現実に持ってこれる自分。
・具体化、形にすることに全く抵抗がない自分。
・具体化がうまくできなくて困っている人に、優しく、そしてわかりやすく語れる自分。