Be As You Are!

As You Areのメンバーによる、あなたがあなたであるためのブログ。

おうちでワークショップを実施した話

今日は、同居人のエンジニアと一緒にワークショップを行ってみた。

 

書き出しまくった紙の全体像。おもったよりも多かった。

 

内容は、トリイケンゴ氏の無料講座を元に行った。

www.toriikengo.com

起業するための無料講座で、考え方の大枠はリーン・スタートアップを踏襲している。

要するに、人が望むものを作れ、といったもの。

 

今日は「困っている人を見つける」というワークショップをした。

内容としては以下の通り。

---

1. 自分が、人に言われなくても人に対してやってしまうおせっかいを書き出す

例)

・美味しくてリーズナブルな居酒屋を見つけたら、友達にシェアする

・なんかもやもやしている、といった相談を受けたがる

ソースコードを修正したくなる

 

2. その理由を書き出す

 ・その居酒屋にその友人と行きたいから(笑)

・自分もよくもやもやして、しょーもないことで悩んで手足がとまってしまうことがよくあるが、そういうときは言葉にして話しまくると考えが整理されて(口でのアウトプット優位)、元気になって次の動きを起こせる人間だから、もやもやしている人にはすごく共感するため。また、その相手に好きになってもらいたいため。

・相手を助けたい。一緒に考えたい。知識をひけらかしたい。

 

3. お互いに発表して、フィードバックをする。

・この項目は、もしかしてこういうことかもね

・確かに、あなたはこういうのに興味あるって言ってたよね(関連情報)

・これはこうしたらビジネスになるんじゃないかな?

etc.

4. 出した項目について、関連して困っている人がいないかどうか想像してみる。

・学生などで、予算が限られた中でオトクな居酒屋がないか知りたいが、自分ひとりで色々開拓するのは大変で困っている人がいるかもしれない。

・何かにもやもやして、なかなか相談する相手がいなくて困っている人がいるかもしれない。働き方への悩み、就職活動への疑問、生き方への悩み... etc.

・プログラミングをもっと上達したいが、具体的な方法がわからず、また相談する仲間もいなくて困っている人がいるかもしれない。

---

 

書いた紙をいくつか抜粋するとこんな感じ。

 

家でワークショップをしてみたのは初めてだったので新鮮だった。

画用紙を使って、同居人とアイデアを出し合う。

これは(疲れるけど)楽しい。

休憩もはさみながら、合計で4時間程度WSをしていた。

 

 

内容については差っ引くが、今日あらためて気づいたのは「具現化することの重要性」。

みんななんだかんだでノウハウや売れる何かは持っていて、それを資料化するとか形にするっていうことが出来ていない。

それができるかできないかで大きく差が着くんじゃないかと。

ただ、具現化していくのは結構たいへんで、すごく疲れるということ→それなりの時間と体力をかけないといけないということ。

ってのを重々承知したほうがいいということ、に気づいたという話。

 

あらためて見るとほんと結構沢山書いた。

 

「あらためて気づいた」と言っているけど、これ何回目だかわからないくらい何回も「気づいて」いること。

(むかーしのブログでもなんか偉そうに「低次元化」とか言っていた)

d.hatena.ne.jp

 

そんな感じで、今日は家で自前でワークショップ(?)をしてみた話でした。

色んな気付きが得られるので、こうして紙にアウトプットしていく機会は自分でも作って行っていくのがよいと感じた。

このセルフワークショップ?は今後も折に触れてやっていきたいと思った。

 

プログラミングの学習は... 止まってる。まいったなこれ。