Be As You Are!

As You Are = あなたがあなたであるためのブログ。英語 / 学習 / 働き方 / マインドセット について書いていきます。 We Make The World you can be As You Are. 誰もが自分らしく生きられる世界をつくる。

「数年単位で進歩がない」と言われた理由と、その打開策。

そう、たぶん一番の問題は、「言行不一致」なところなんだよ

 

想像し、喋ることは達者だ。
多分、結構それなりにいいセン行っていると思うんだ。

 

だけどね、行動が伴ってないんだよ。
"高尚"な喋りに対して。

 

俺が一番ドライブして、しかもいい感じに変化と進歩した時って

 

「●●というなら〜〜してなきゃ嘘になるね」
「●●ってことは〜〜していて当然だよね」

 

という時だった。おそらく例外なく。

 

カラオケカラオケ、っていうなら、誰よりもカラオケに詳しくなきゃ嘘だし

N次創作、クリエイションの未来が〜とかいうなら、その領域に関する情報は誰よりも仕入れないと嘘になる

だからというわけではないが、とにかく仕入れたよね。とにかくオタクになった。自分の思う通りの自分になるために?ひたすら動いた。

ボイトレだってそうだった。

もっと昔に遡るなら、受験だってそうだった。

 

「受験生っていうなら、誰よりも受験に詳しくなきゃ嘘だ。学習に詳しくなきゃ嘘だ。」

 

っていう感じで、「勉強法」なら社会人向けの本でもなんでも目を通して、良くも悪くも勉強法オタクみたいになったのだった。

 

そうした「言行一致」のための努力をしていたときのことは、今でも記憶に残っているし、情熱も蘇るし、やっぱり持論もある。なにがしか言えることがあるくらいには積み上がっている。

 

「数年単位でお前進歩してないぞ」って言われる自分を打開するヒントが明らかにここにある。

 

じゃあどうするの?
何をして、何がどう変わって、どんなアウトプットしたの?

 

という後追い記事は、この後実行してから書く。これは絶対書く。

 

「やるべきことをなかなかやれない」理由を抹殺するテスト

やるべきことをリストアップし終わっているのに、

なかなか動けない理由を抹殺してみよう。

多大なる自戒を込めて。

 

この記事を一言でまとめるなら、 以下の言葉に集約できる。

 

「まずはやれ、有無を言わさずやってみろ、話はそれからだ。」

 

以下の対話は全てオマケみたいなもので、

僕みたいにアタマで考えすぎてなかなかカラダが動かせない、

インプット偏重でアウトプットが全然できない生産性の低い人間 の逃げ道を一つ一つ潰していくだけの作業です。

上の赤文字に当てはまらない方は、「ほんっとにしょうもないなー」と思いながら読み飛ばしちゃってください。

これを僕が自分でやっている理由は... お察しくださいw 

 

「同じ領域で、自分よりも優れた奴がいるからできない」?

 まずはやってみればいい。

 もしかしたら、あなたの方がいい結果を残すことができるかもしれないよ。

 別に、同じ領域で同じルールで戦わなきゃいけない訳じゃないかもしれないし、戦い方も一様じゃないでしょ。あなたの戦い方を知るためにも、まずは戦ってみようよ。勝ち方も一様じゃないし。

 まずはやって。それを見せてみて、ほらほら。

 

「なんか気乗りがしなくて、できない」?

 だからさ、やってみないことには、"気"なんか一生乗らないんだって。

 ほらほら、id:teruyastarさんも言ってたでしょ。「側坐核」の話。いくら嫌でも、できないと思っていても、とりあえずやり始めてしまえばやる気が出てくるんだから。やってみなって。

側坐核が活動しないとやる気はでないのですが、
やらないと側坐核が活動しない。。。あれ?

一度動き始めたら慣性が働きますが、
エンジンを掛けるとき、止まってるものを動かす時が一番エネルギーを使う。
トップランナーが世界記録だすよりも、
ニートが一歩前に進む方がずっとエネルギー使うわけです。

teruyastar.hatenablog.com


 大丈夫、最初からうまくできなくたっていいんだから。ほんとに少しのステップでもいいんだから、ちょっとやってみなって本当に。

 英語だったら、TED見るでもいいし、まずは書店で英語の参考書を買うでもいいし。

 ブロックチェーンなら、なんでもいいからYoutube動画見てみればいいじゃない。

 Pythonなら、無料で手に入る入門情報とかチュートリアルとか、そこら中にあるじゃない。学習コミュニティだって、質問サイトだってあるんだよ?まずは1記事でいいから目を通してみなって。1行コードを書いてみなって。

 

 

ちょっとやってみたけど、うまくできないからやめた?

 ちょっと待って。

 "ちょっと"ってどれくらいやったのさ?

 いや、これさ、アウトラインをちょっと書き出して見ただけじゃない。本文書いてないよね。一回、手が止まっちゃったくらいで、"やった"とは言えないよね。これはね、"やろうとしてみた"って言うんだよ、正確には。

 ブログの記事だって、別に誰もが始めっからそれなりのものを書けた訳じゃないでしょ。あなたがそれなりに自信のある音ゲーだって、始めはぜんっぜんできなかったんでしょ。でも、やったから今のあなたがいるんでしょ。今のあなたは、初心者から見たら『バケモノ』だからね、言っとくけど。

 ていうかさ、たったの一回で諦めんなよ...w

 あなたにとって必要なんだよね、これ?だからやるって言ったんだよね?必要な成長痛だって思えない?嫌だな〜って思ったからってもう止めるの?何事もさ、いいことも悪いこともあるじゃん。そんな、楽して何事もうまくいくわけないじゃん。ていうか、初めから美味しいものが手に入るというのは幻想じゃん。現実に生きているわけじゃん。


 ほら、やらない理由消えたよねこれで。じゃあ、やろっか( ´ ▽ ` )ノ

 

僕「はい。」

「好きを仕事に」するために、もっと生きていく

id:fromdusktildawn さんが久しぶりに"劇場"に投稿した記事を受けて、新鮮なうちにメモる。

d.hatena.ne.jp

 

一般に、不確定タイプに対して、

「自分の好きを極めて、仕事にしよう」

と言う大人は、ポジティブで、未来志向で、善良で、若者に理解のある大人だと見なされる。

そういう人だと認識されれば、人脈が広がるし、ビジネスは格段にやりやすくなる。

 

一方で、不確定タイプに対して、

「好きなことを仕事にするとか、夢みたいなことを言うのはやめて、現実を見ろ。

好きなことは趣味だと割り切れ」

という人は、ネガティブで、後ろ向きで、残念な老害だと見なされる。

 

しかし、実際は、どちらも、同じくらい無責任で、有害な大人だ。 

 

自分のやりたいこと(=好きなこと)と、稼げることが一致しているとは限らない。


これまでの自分は、その事実を否定してきた。

ただ否定したかっただけなのかもしれない。

ただ目を背けてただけかもしれない。

 

とにかく、「無限の可能性」を否定するような言説を嫌っていた。

 

でも、それだけでは誤魔化しのきかない、”中二病ではなかなか稼げない”現実が目の前にあるので、考えを少し変えた。

id:Hash さんは、僕なんかよりももっともっともっと早く、高度な次元でそれに気づいて行動を変えた。じっさい彼は、圧倒的な成果を残している。


hash.hateblo.jp

今の僕は「世界を作り変える」能力も持たず、かといって何かを「着実に続ける」ことも出来ない。それでいて理想は無駄に高いため無力感に日々呵まれ、自己評価を低くすることでその間のギャップを埋めて、毎日をやり過ごしてきた。
自己評価が低い ことは、決して自分に厳しいわけではない。むしろ甘えだ。僕の場合、その甘えの最たるものが、「中二病」という自称に他ならない。

 

 

変えざるを得なかった。変わらざるを得なかった。

 

 

直情的なだけでは、目標達成はできない。
”自分に正直”なだけでは、足りない。

 

僕たちには、もっと工夫が必要だ。
そもそものアウトプットもまだまだ足りない。
成果も足りない。

 

 

認識を新たにして、やり方も変えて、見せ方も変えて。
やっていくしかない。やっていくのだ。

 

追記: id:teruyastarさんの記事を数年ぶりに読み返したら、やっぱりボコられたw

「まだ本番じゃない」人。
「やればできる子」の呪いがかかった人。

僕らは驚くほどビッグになるための行動していません。

ドラクエで言うと、
ずっと「どうのつるぎ」と「かわのたて」で
町周りの弱いモンスターを倒して日銭を稼いだら
カジノ(やネット)に入り浸って、一向に前に進まない感じです。
 

teruyastar.hatenablog.com

...ほんともう、読みしめた*1の何回めだよってw

高校生の時も読んだし、大学生の時も読んだし、その一年後も読んで、流石に頭に入って、体にしみついてきてもいい頃だろうに...w

まだまだStackしてばっかりだ、進んでない。

そういえば、身の回りの人たちにもひたすらボコられてる最近。

嬉しいことに、きつ〜くフィードバックをくださる方々に囲まれているので、

会うたびにいろんなフィードバックをいただく。

最近は特に...w

 

「お前は数年単位でみて、全然進んでないし、変わってないよ」

この前、友人に言われて本当に楔のごとく刺さっているこのフィードバック。

いや、割とこれマジできついよ...。

若干、自分でもうまくいっていないなーと思っているからなおさら効く。

 
「思考が、子ども(中二病)のままなんだよww」

もうね、それは認める。ほんとなー。どうにかしないとダメだわこれ。

 
「君のそれは、"欠損"と言ってもいいかもしれない」

割と、こう言ってもらえた方が楽かもしれない。

それを"逃げ"に使っちゃあ何にもならないのだけど。

 

 

まあ、なんでもいいよ。

過程は。

結果を出す。

結果を出すために、もっと生きていく。

もっとやる。最後までやる。

俺が俺であるために。

みんなが、もっとみんならしくあれる世界を実現するために。

 

*1:噛みしめる、踏みしめる、といった意味で"しめる"

フリーライティング 2017/11/08 (551文字, 10分)

疲れたけどフリーライティングをしてみる

今日は異様に疲れて帰ってきたが、とにかく書きつける。

 

・すげー疲れて、それで1日が終わるっていいことか悪いことか

 多分、疲れたかそうでないかは重要でなくて、積み上げがあるかないかが重要なのだ。特に、意識的な積み上げ。
 意識的な積み上げがあると、自己効力感が増すし、自分の立ち位置も把握することができる。
 自己効力感が増せば更に頑張るためのエネルギーが湧いてくる。
 自分の立ち位置が把握できれば、どこにどれだけ時間と労力を割くべきかがわかるからだ。

・もっと意味のあることを書けるようになりたい。

 この短い時間で、しかも疲労の溜まっている状況でノープランで書き出しておいてなにを言っているのか?という話だが...。
 そういうエントリがあってもよくて、こういうどうしようもならないような書き物でも、どこかの誰かには響くものがあるかもしれないし、あとでどこかで役に立つかもしれない。
 ともかく、何かを書き出すことはやめずに、何度も何度も書きつけ、修正を加え、また書いて、追記して、形にしようとして...を繰り返す。そうして、価値が生まれていくんだと思う。
 誰しもが書いて発信できるときに、発信しない理由なんて、少なくとも今の俺にとってはない。だから今日も駄文を書き散らす。
 

説得力がないと価値は生まれない。説得力をつけるには。(311文字)

彼の随筆に価値があり、多くの人が読み評価するのは、
彼のこれまでの実績があるからだ。
説得力があるから、価値が生まれるのだ。

 

彼の言うことと、彼のキャラ・ストーリー・実績が噛み合っていないと、説得力は生まれない。

 

痩せていない人間が、効率的な痩せ方を解説しても、何の説得力もないだろう。
英語が全く話せない人間が、英語の話し方を解説しても、本当に何の説得力もない。むしろ、彼の信頼を下げることになる。


実績もなにもない人間が説得力のある彼のようになりたいなら、実績といえるほどのクオリティの書き物を書くしかない。

 

システムでもいい、絵でもいい、歌でもいい。

いい成果物を作れば、それが実績になる。

俺は、まだまだなにもない。
成果物を作ろう。

ログが止まっていた理由(166文字)

お前が感傷的にどう感じたか、とかは正直どうでもいいんだよ
俺にとって役にたつか、俺を元気にしてくれるか、それが全てなんだよ
お前とか変わる理由なんかそれしかねーんだよ

 

っていうセルフツッコミを自分にするようにした

 

自分はまだまだすぎる
だから積み上げていかないとまずい

 

こんなショボイ自分のログには、何の価値もない
そう思ってログが止まっていた。

ログの内容を、時系列でなく学びと気づきと教訓にしてみた(568文字)

 

昨日の学びと気づきメモ

・長く続けたWebサイトの手堅さ

・やり続けた人が語る時の説得力

 

・企画と構成ができれば、アウトソースしても良い。
→というかアウトソースする視点を持ってなかった俺。

 

・手を動かさないと何も進まないわけじゃない。

・ダメな時は人に話を聞くと良い。

・でも、手を動かさないと自分のコトは進まない。

 

・自分の洞察は、大きくは外していないかもしれない。
→早く形にしつつリサーチしろ。形にする時、どうせリサーチが必要になる。

 

昨日の教訓と言われたこと メモ

・まずは活動資金を貯めて、色んな人に会いに行け。話を聞きに行け。

・君はいい眼を持っている。
・君には期待している。

・サドベリータイプの教育は、既存の教育の進化系だと思っている。

・頭がお花畑では、理想は形にできない。お金を握れ。

・教育を見る時に、オルタナティブばかりを見るのは違う。

・色んな要素を、今ある教育や教育現場の中に見いだすことができる。

 

あとがき

ログのスタイルも今までとは少し変えて、時系列で無くしてみた。

ただ、これだとストーリーもバックグラウンドも見えづらいから共感しにくいかもしれない。

また、単なる個人メモになってしまうので、他人にとって価値があまりない可能性が高い。

幸い、今日も明日も、友人からフィードバックを得られる機会がある。

フィードバックを元に、改善して参ります。