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yk4192のブログ

備忘録 / 自分用メモ / ワークショップとか、学びとか、サード・プレイスとか。

『アイデア大全 / 読書猿』を買ったので実践してみた。「1. バグリスト」

「ほしいほしい」と思っていた、『アイデア大全』をようやく買った

 

Amazonリンク。 

 

▼著者の読書猿さんご自身の紹介記事はこちら。

readingmonkey.blog45.fc2.com

 

読書猿さんの記事には、高校生の頃からずっとお世話になっていたので、買わない理由がなかった。(このあたりのエピソードについては、またいつか書こうと思う。今日はメモなので割愛。)

 

せっかくなので実践してみた。

実践してこそ価値がある

 

とのことなので、実践してみて、そのログを書いていく。

ひたすら雑なメモだけども、蓄積に意味があると思うので吐き出していきます。

 

1. バグリスト
嫌なこと不愉快なことを10分間書き出す

 

というワークなんだけど、7分位でもう出なくなってしまった
いま、だいぶ気分がいいからなのか、疲れているからなのかわからないけども。

 

ワークの結果、

 

・パフォーマンスを常に高い状態で保ちたいが、それができないことへの不満
・理想からどうしても出遅れている現状への不満
・人間関係に対する不満(近づくと離れる...笑)
・自分はメンタル分での貢献はできそうだけども、Technicalな部分での人への貢献はなかなか自信がないことに対する不満

 

などが挙がった。

 

▼ノートにズバーっと書いたらこんな感じ。 字が汚いのは仕様。

 

普段から向き合っている"バグ"だったため、そこまで新鮮味はないが、今まで言っていたことが改めてあぶり出されたし、4項目に整理できたのは大きかった。

 

現状の自分が直面しており、早くなんとかしたい課題がはっきりしたわけで、あとはこいつらに順々に取り組んでいけば良いのである。

 

---

 

と、ここまでやってから解説を見たら、本当はテーマを絞ってやったほうが良いみたいだ。先に見ておけばよかったかもしれない。

 

とはいえ、バグリストの効能である「すっきりする」という点は得られたので良しとしよう。

 

引き続き、ワークをやったらこうしてログを吐き出して見ることにする。

(続くかどうかは不明)

 

ではでは。

コワーキングスペースとワークショップの集客力は落ちてきた? / 「話すのは楽しいけど、実際にアクションしないと何にもならない」

 

今日、とあるコワーキングスペースにてたまたまお伺いした話に、

妙に説得力があったのでメモを書き起こしてみた。

 

 

ちょうどコワーキングスペースが流行りだしたころ

リーマン・ショックや震災があった

景気がよろしくなく、残業もさせてもらえないで時間が余る

また、「どうしたら良いかわからない」という仕事や生活への不安感が漂っていた

そのため、図書館に赴いて何かしか学んだり、話をするワークショップに参加する、というのが活発化した。

そういう、(語弊を恐れずに言うならば)ある意味で"宙ぶらりん"な状態の人たちがいたため、コワーキングスペースのようなサード・プレイスが求められたし流行った。

 

しかし現在はそれなりに景気が回復してきたため、仕事も増えたサラリーマンが終業後にどこかに行って学ぶのが減ってきた。実際、図書館は前は混んでたのに今はガラガラ。

これはどういうことかというと、

 

中途半端に時間を潰したい人が減ってきて(可処分時間がない?)

逆に

やること、目的意識がはっきりした人が増えてきた

 

その為、コワーキングスペースに来る人は、それぞれ自分の仕事を持っていてそれをやりに来るから、あまり他の人との交流は活発には起こらなくなった。

 

 

だから、「みんなで○○について語ろう」といった、ゴールが不明確なイベントの集客力は大きく下がった。

 

 

 

という話。

 

イベントの集客力に関して付け加えるなら、

オンラインやDIYで課題解決できる環境が整ってきたことで

 

「オフラインで、あえて時間を揃えてお金を払ってイベントに参加する」

 

ということの価値が相対的に上がっているのも、「ゴールが不明確なイベント(特に、ワークショップ)」の集客力が下がっている要因として考えられる。

 

確かに、言ってみれば

 

「自分がしゃべりたいことしゃべって、あー気持ちよかった」

というのはいいんだけど、それって一回きりである程度満足しちゃうんだよね。

 

話すのは気持ちいいんだけど、結局は自分で手を動かして、何かアクションを起こして汗をかかないと、その人の現状は実質的にはなんにも変わらないわけで。

 

(英語の勉強も、プログラミングの勉強も。重要性はみんなわかってて、それについて話したらそりゃ「英語・プログラミングって超大事だよね!」ってなるに決まってて。それで終わったらあんまり意味ないよねっていう。)

 

(働き方も、自由な感じになったらいいよね、ってそりゃそうだけど、言ってるだけじゃ何もならない。)

 

みたいなことを思ったので備忘録的にブログ記事にしてみた。

自分自身も、アクション前の段階にいるので、

この記事の続きは、多分また今度アクションをしたら書けるだろう。

「やっぱり英語やりたい!」と思ったら、まず【発音】から勉強しよう

 

(註:この記事は、新潟に帰省した時に、友人が「英語の学習をしたいがどうしたらいいかわからない、DMM英会話に課金しようかな」と言っていたので書きました。お金を払って機会を得るのは、お金があるならぜひやったらいいと思うのだけど、その前にこれをやったほうが絶対にいい成果が出るぜ!と強く勧めるのが発音の学習なんだぜ!)

 

「やっぱり英語やりたい!」と思ったら、まず初めに発音を学ぼう

 

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日本人のほとんどは英語の発音をしっかり学んだことがない。

 

そのため、英語を”English”じゃなくてイングリッシュとして耳に入れるし、口に出す。

これだと学習能率がとてつもなく落ちてしまうんです。

これが英語学習上の最大の罠といっても過言ではないくらい。

 

逆に、これを最初に頭に入れることで、あなたの英語学習スピードはケタ違いに上がります。

 

おすすめの発音の教材

そのための教材がこちらのサイト。

 

[英語発音入門]

 

甲南大学が出しているFLASH教材なんですが、無料なのにずいぶん親切に、英語の発音を学べます。

[l]と[r]の違いはもちろん、

[s]と[sh]、[f]と[h]の違いとか...重要なところは全部さらってくれます。

 

発音って、舌の位置とか口の形を気をつけなきゃいけないんですが、

このサイトだと図解だけじゃなく実際の映像も付いているので挫折しにくいんです。

 

また、

英語独特のリズムやイントネーションとか、

音が変わる・消える・つながるとか、

っていうコンテンツを通して、

 

「あ、日本語の発音と英語の発音の仕方って、まるっきり違うのね」

 

ということが理解できます。

 

この教材は、2時間くらい時間をとって、一気にこなすのがおすすめです。

 

やり方

基本的にはサイトの説明にある通りでOKですが、

僕は、出てくる英文をいちいち音読する=口を動かすことをおすすめします。

 

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ぶっちゃけ、英語を喋れる喋れないっていうのは、口をどれだけ動かしたかどうか?で決まってきます。

 

極端なことを言えば、

 

日本人に必要な英語の勉強=耳と口のトレーニング

 

だと思った方がいいです。

 

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だって、日本人のほとんどは義務教育+高校で、英語は長いこと学んできているわけです。

インプットは十分済んでいるんですね。これは自信を持っていいです。いやほんとに。

 

ただ、アウトプットの機会が非常に少なかった。

暗記ばっかりしていたわけです。

アウトプットをしたとしても和文英訳くらい。頭は使ってるんですが、口は使っていないですよね。

 

それってどういう状態かというと、

 

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引き出しの中には十分すぎる量の情報が詰まっているのに、引き出したことがない。

引き出しにものをしまうのが得意なんだけど、引き出すのが大の苦手。

 

っていう状況。

引き出すにもトレーニングが必要なんですよね。

 

野球の知識をいくらたくさんつけても、実際にやらないことには野球ができるようになるわけがないのとおんなじように、

 

とにかく口をうごかす。引き出す。実際に体を使う。


これに尽きるわけです。

 

---

まとめ

 

英語を改めて学んで、英語でコミュニケーションがとれるようになりたい!使えるようになりたい!

 

という人は、まずは上記教材を使って発音を学ぶといいですよ。

発音を学ぶことで、英語に対する認識を大きくアップデートすることができるはずです。

 

その後、DMM英会話なり、レアジョブなりなんなりをやってみるといいのではないでしょうか?

 

まだまだ伝えたいことはありますが、今回はここまで。

次回もお楽しみに!

 

<今回ご紹介した教材>

[英語発音入門]

 

 

おうちでワークショップを実施した話

今日は、同居人のエンジニアと一緒にワークショップを行ってみた。

 

書き出しまくった紙の全体像。おもったよりも多かった。

 

内容は、トリイケンゴ氏の無料講座を元に行った。

www.toriikengo.com

起業するための無料講座で、考え方の大枠はリーン・スタートアップを踏襲している。

要するに、人が望むものを作れ、といったもの。

 

今日は「困っている人を見つける」というワークショップをした。

内容としては以下の通り。

---

1. 自分が、人に言われなくても人に対してやってしまうおせっかいを書き出す

例)

・美味しくてリーズナブルな居酒屋を見つけたら、友達にシェアする

・なんかもやもやしている、といった相談を受けたがる

ソースコードを修正したくなる

 

2. その理由を書き出す

 ・その居酒屋にその友人と行きたいから(笑)

・自分もよくもやもやして、しょーもないことで悩んで手足がとまってしまうことがよくあるが、そういうときは言葉にして話しまくると考えが整理されて(口でのアウトプット優位)、元気になって次の動きを起こせる人間だから、もやもやしている人にはすごく共感するため。また、その相手に好きになってもらいたいため。

・相手を助けたい。一緒に考えたい。知識をひけらかしたい。

 

3. お互いに発表して、フィードバックをする。

・この項目は、もしかしてこういうことかもね

・確かに、あなたはこういうのに興味あるって言ってたよね(関連情報)

・これはこうしたらビジネスになるんじゃないかな?

etc.

4. 出した項目について、関連して困っている人がいないかどうか想像してみる。

・学生などで、予算が限られた中でオトクな居酒屋がないか知りたいが、自分ひとりで色々開拓するのは大変で困っている人がいるかもしれない。

・何かにもやもやして、なかなか相談する相手がいなくて困っている人がいるかもしれない。働き方への悩み、就職活動への疑問、生き方への悩み... etc.

・プログラミングをもっと上達したいが、具体的な方法がわからず、また相談する仲間もいなくて困っている人がいるかもしれない。

---

 

書いた紙をいくつか抜粋するとこんな感じ。

 

家でワークショップをしてみたのは初めてだったので新鮮だった。

画用紙を使って、同居人とアイデアを出し合う。

これは(疲れるけど)楽しい。

休憩もはさみながら、合計で4時間程度WSをしていた。

 

 

内容については差っ引くが、今日あらためて気づいたのは「具現化することの重要性」。

みんななんだかんだでノウハウや売れる何かは持っていて、それを資料化するとか形にするっていうことが出来ていない。

それができるかできないかで大きく差が着くんじゃないかと。

ただ、具現化していくのは結構たいへんで、すごく疲れるということ→それなりの時間と体力をかけないといけないということ。

ってのを重々承知したほうがいいということ、に気づいたという話。

 

あらためて見るとほんと結構沢山書いた。

 

「あらためて気づいた」と言っているけど、これ何回目だかわからないくらい何回も「気づいて」いること。

(むかーしのブログでもなんか偉そうに「低次元化」とか言っていた)

d.hatena.ne.jp

 

そんな感じで、今日は家で自前でワークショップ(?)をしてみた話でした。

色んな気付きが得られるので、こうして紙にアウトプットしていく機会は自分でも作って行っていくのがよいと感じた。

このセルフワークショップ?は今後も折に触れてやっていきたいと思った。

 

プログラミングの学習は... 止まってる。まいったなこれ。

 

Day4 Rubyでの開発環境を整えた(eclipse) + BMI計算のコードを書いた

今日は同居しているエンジニアの友人(Ruby完全初学者)と一緒に、Rubyの開発環境の整備と、BMIを計算するコードを書いたりしたよー。

 

改めてやってみるとどうしようもないくらい理解できていないと感じた。

 

とにかく、「プログラミングは、作ることを通して学ぶしか無い」ということを学んだ。

 

あと、やはりできる人とマンツーマンで行う学習効率は、一人でなんだこれってやっているよりもダントツに高いと思った。

 

引き続きやっていきます。

 

以下、書いたコード

# 相手の身長を尋ねる

puts "あなたの身長を入力して下さい。(cm)"

height = gets.chomp

 

# 相手の体重を尋ねる

puts "あなたの体重を入力して下さい。(kg)"

weight = gets.chomp

 

# BMIを計算

# bmi = weight.to_f / (height.to_f ** 2 / 100)

def calc_bmi(height, weight)

  heightM = height/100.0

  bmi = weight / (heightM) ** 2

  return bmi

end

 

bmi = calc_bmi(height.to_f, weight.to_f)

 

puts "あなたのBMIは#{bmi}です。"

 

友人がウェブサイトに組み込んだことで出来たサイト

http://yuzunoha.xsrv.jp/ruby/bmi.html

 

ではではー。

 

Day3 と行きたかったが...

はい。

 

さっき帰宅したから今日は断念。

 

勉強していることを知人に触れ回って、色んなフィードバックを得られたのは良かった。

 

単価って意味だとSwiftのニーズが高まっているというのを聞いて、「なるほどそりゃそうだ」と実感したので、近いうちSwiftに関する情報収集もしよう。

 

ねまっす。

 

明日はコワーキングスペースに行った後、旧知の友人と久しぶりに飲むので休養ということで。

 

ではでは。

(あなたもプログラミング始めてみませんか(一応))

 

Day2 Rubyを復習した with Codecademy + インストールしようとしてみた

Day2

はい。

書きやすいはてなブログに移動したよ。

昨晩は、なぜかエンジニアリングのことで頭がいっぱいになって興奮して寝付きが悪かったよ(すごいいいアイデアが浮かんだとは言っていない)。

通勤の電車で色んな記事を読んだことで、改めてプログラミングの機運が高まったり、

30ruby.hatenablog.com

d.hatena.ne.jp

人間のやるべきでない単純作業が大量に降ってきたことで、

同じくプログラミング学習の機運が高まった一日だったよ。

なにはともあれ、エネルギーは残っていたもんで、

Rubyに2日連続で触れることができたので報告するよ。(そこのキミも始めよう。応援するぜ。)

今日やったこと

1. Rubyを復習した (Codecademy)

2. Rubyの環境を整備した(見よう見まねで)

そんだけ。

1. Rubyを復習した (Codecademy)

Progate以外の学習サイトないのってことでCodecademyを使ってみた。

やったことはほとんど一緒。

提供してくれることもほとんど一緒。

基礎の基礎から、言われたとおりにコードを書くと、褒めちぎってくれる。

もうほんと褒めちぎってくれる。

ただし英語で。教材もぜんぶ英語。

英語の復習にもなるなーということで、せっかくだし説明文をほぼ音読しながら学習した。

ちょっとした気づき

puts というのが、Someone puts の putsだと思っていたら、

put string という意味だったのには驚いた。

確かに、 print は print だもんなー。

string ってのは、"文字"って意味だそうです。

put 文字。

文字を出すってことですね。

なるほどなるほど。

日本の学習教材だと、こういう大本の意味(語源)をすっ飛ばしたりするから、たまにでも英語の教材に触れるのもいいかもねって思った。

2. Rubyをインストールしようとしてみた

たぶん成功した。

www.oiax.jp

↑このエントリーが一番役に立った。

他のエントリー難しすぎてころされるかと思った。ほんと初見殺しやめて。

エントリーをみたまま、読んだままやってみた。

たぶんうまく行った。(記事の末尾にいろいろスクショ貼った。その中に証拠があるはず…?)

途中で入れる Xcode が4.5GBくらいあってビビった。

こういう参入障壁があるから、ProgateとかCodecademyみたいにブラウザ上でその言語に触れられるメディアは貴重だな―と強く感じたよ。

整理するのは面倒だったけど、今日はいろいろやったよという画像。

※あとはただのメモです。

  • 正直、Githubとかぜんぜんよくわからん…。

  • Codecademyはいいやつ。10%だけ終わった。最後までやっても無料というのは大きい。

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だいたいそんな感じ。

もうちょっとはてなブログに精通できれば、

もうちょーっと読みやすく早く書けるはずだ。

精進せねば。

とりあえず、作ってみたいものリスト

  • 問い合わせフォーム+メール自動返信システム

→主に、イベントの申込みに対して返答するシステム。

Google Formが使いづらいからね…。

  • リマインドメールを送るシステム

→同上。

→初心者のうちにつくるには、ちょうど良さそうな難易度っぽいのもある。

いつ作るかわからないけど、出来たら公開するよ。 乞うご期待。

それじゃ!