Be As You Are!

As You Are = あなたがあなたであるためのブログ。英語 / 学習 / 働き方 / マインドセット について書いていきます。

あまりうまくいかないことがあっても、すぐ次に進みたいとき思い出すマンガの言葉。

あまりうまくいかないことがあっても「今回は勉強になった」って素直に言える大人って、すごいカッコいいなって思った。

俺ももっと良くなろう。頑張ろう。

で、次回は勉強を生かして、良い結果を残していくんだ。

これは、PDCAサイクルなんて言葉で還元しないで、ストーリーとしてストックしていこう。

 

早く、早く、とにかく早く改善する。

クヨクヨするのなんて1日で十分だ。

じゃあクヨクヨしてみせりゃ何か解決すんのかよ
そーゆー問題じゃねーだろ
クヨクヨなんて一日で十分だぜ
俺は反省も実戦派なんだよッ
[奥村燐] 青の祓魔師  

 

悔しがったら何かあんのか?

泣いたら勝てんのか?

少なくとも俺は... 負けて同情されるような戦い方はしてねぇし...

最初から そんなことする気もねぇ

そして これからもな...

K-79話

 

2016年そして今後の抱負のための前説(from 過去ブログ)

過去ブログからのサルベージ第二弾。

ちょっと見てみた感じだと、まあ今とあんまり変わらない

変わらないようで、ちょっとは変わっている

 

前に比べて、根拠なき自信は高まっている。

 

いろんな人に、いろんなことを言われても、

いい意味での"話半分"で聞くことができるようになった。(良くも悪くも)

 

「確かにそうだ。そうなんだが、こっちとしても言い分がある。」

「だが、変わらないというわけじゃない。あなたの言ってくれたことを取り入れ、乗り越えて、さらによくなって叩きつけてやる。」

 

そういう態度が取れるようになってきた。いいか悪いかは別として。

 

その当時の自分は、とにかく自信がなかった。

何か言われたら、もっとビクビクしていた気がする。

 

「結局、俺しかいないじゃんね。」

「あんたは、俺じゃないだろ。」

 

という考え方に、より近づいたからなのか。(良くも悪くも)

 

また、振り返る機会にしていく。

 

d.hatena.ne.jp

 

一年の目標を定める
ただそれだけのことなのに、
どうにも道に迷ってしまった。

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彼のように、自説を鋭く書きつけるというのはどうだろうか。

http://rootport.hateblo.jp/entry/2016/01/02/001619

誰かに届けばその誰かが考えを改めたり、前向きになって活動的になったりするのだろうか。
それもよい。それもすこぶる良いことだ。自分がやったことで、自分の知らない誰かのためになることが出来たのだから。


彼のように、自分の頭で考えぬく(しかない)ことを小説のような形でまとめるのはどうだろうか。
http://booklive.jp/product/index/title_id/253019/vol_no/001

僕は読んだタイミングが良かったのだろう、少しばかり俯瞰的に文章を眺めることができたので病にはかからずに済んだ。しかし幼い頃あれに出会っていたら、今よりもっとひねくれた性格になっていただろうことは想像に難くない。もっと進んで他人との会話が怖くなり部屋から一切でられなくなってしまっていたかもしれない。

言葉はクスリでもあり猛毒でもある。
いや、むしろ、もっと広げて
表現全部がそうなのかもしれない。
しかも、表現する主体は人だ。

人は人に大きく作用するクスリや猛毒を自ら生成できるということなのか。
加えて情報技術は、人一人ひとりがそのクスリや猛毒をボタン一つで世界中に発射することを可能にしている。
人は表現一つで生死の境をさまよう。できることなら、人を活かす表現をしたいものだ。

(話が大きくそれた。)

僕はなぜこんなことを書きつけ始めたかというと、
僕は何かしら僕の納得の行く、進むべき方向が欲しかったのだ。誰かに決められたものでは恐らく不十分で、僕が僕自身との対話の中で捻出しなくちゃならない。
彼の受け売りになるが、これは「じぶんの『からだ』から出てくる『ほんとうのこと』」というやつを見つけ出す作業だ。

自分の「ほんとうのこと」「ほんとうにしたいこと」は何か。

これに真面目に取り合いすぎると時間がいくらあっても足りないのはぶっちゃけ初めから気づいてたことで、もっと言えば去年の時点で答えは出ていた。
新しい表現を使ってその答えを表すなら次のようになる。

「夢?やりたいこと?そんなもん一つに決まるわけはないし『じぶん』は常に変化しているからその時々で『ほんとうのこと』は違う。一つに同定してしまうのはむしろリスクになる。

だから僕は、『その時々でにわかに(でも構わない、)興味を持ったヒト・モノ・コトにすぐさま乗っかって一緒に何かできるようなスタイル』で生きれるように全力を尽くす。」

 

お仕着せの「就活」という気に入らないモノに時間と精神と身体をすり減らし切った挙句そのステージを降りた僕が、じぶんに正直に問いかけ続けようやく出た答えだった。
表現するのは得意じゃないけど、自分の思いに嘘偽りなく言えるのはこの答えなのだ。

だから、誰かに

「幼いし何も持っていないし見通しもないのによくそんなコト言えるな」

と言われても、

「正直言ってそうなんですとしか言いようがないことなんで誰になんと言われてもしょうがないくらいそうとしか言いようが無いんでマジで」

とかなんとか答えていたと記憶している。

「自分は、どうしようもなく『そう』なんだ」

という強烈な自覚があった。それは逆に言えば諦念とも取れる。

自分はどこまで行っても「ワナビー」で「ないものねだり」だ。
どこか満たされないところがあるのに満たされた気になってよく怠ける。
「無限の可能性」を信じて疑わないのに不断の努力は出来なくて足踏みしてばかりいる。そのくせ他人の足踏みには敏感で、うるさいくらいに背中を押して火を点けようと必死だ。
「自分がワナビー」なのに、他人のワナビーばかり気にしている、ひどく矛盾した存在。それがいまの自分だ。

昔の、「自分がワナビーなのに、誰かの表現作品の中の登場人物のワナビーに自分を投影して一喜一憂し・満足した気になっていた」自分よりはまだマシかもしれない。



多分、前と同じように、答えは自分の中にあるのだと思う。もう一声、自分の中から聞こえてくるものに耳を傾けてみることにする。

実現したい自分と社会(from 過去のブログ)

2016年1月。大学を卒業して、"根無し草"になってもうすぐ1年の頃。

Airbnbのメール・電話・清掃対応(ホスト=家を貸す側)をひたすらやっていたあの頃。

"やりがい"とやらが完全に消失し、お金はなんとかなっていたけど精神的に荒んでいた頃。

仕事はひたすらやっていても、最上を求めない"ぜんぜん、エラクない自分"にいや気が差して仕方がなかった。

何か、なんでもいいから、何かないか!?

そう希求して、

古いノートをたくさん引っ張り出したり、

昔読んだ漫画を読みふけったりしていた。

その中で、新しいノートに書き付けた内容が以下の記事だ。

この度は自らのキャラストーリーを改めて掘り下げるために、いくつか昔書いたものをサルベージして掲載していく。

読み直す中で思いついたことや、まとまったことは改めて記事にしていく予定だ。

読者の方にとってどんな益があるかは不明だが、思い悩んだ時の、一つの参考になれば幸いである。

 

d.hatena.ne.jp

実現したい自分と社会 

大枠、世界レベル

世の中の(望む)誰もが、得意分野・やりたいことをやって生きていける社会
幼いころ、家や学校で夢や長所の発芽が潰されない社会環境(機会)
年齢関係なくやりたいことを実現する可能性、場所へ行ける(情報を得られる)社会
お金が無いことが原因でチャンスを得られなかったり諦めずに済む社会経済

中枠、身の回りレベル

 自分のところに俺が面白いなと思う人同士が集まって、得意分野を活かして楽しくやってる状態。そこで俺も好きなコトやって自己実現する、学ぶこともある。みんながみんなの好きな人を連れて来てどんどん大きくなってく感じ。
 そういう楽しいことに100%自分の時間も力もつぎ込める(余計な他のコトにリソースを割いたり心配しなくていい)生活。

  • →何を面白いと感じる?何を学ぶ?

 そりゃ意欲ある人のやってることや、世の中を良くするためのアイデアなら大体好きよ。合理的なアイデア、大きな理想。人間の記憶をメモリ化して人間全体をエンハンスする中国人Airbnb物件紹介メディアがないから作ってつなげて面白いことしようとしてるしゅーと

小枠、個人レベル

 俺が毎日すげー楽しくて新しいことを取り入れてどんどん良い方向に変化する
 周りの人を楽しませられるし自分自身、周りのことをもっと楽しく楽しめるようになること。

  • →どんなことで?得意なことって?

「人のいいところを見つけて褒める」「(無根拠に)人の無限の可能性を信じてる」
「人を好きになったらとことん好きになる」
「いいとこ同士をつなげてこんなことできそうじゃね?というアイデアを出す」
「人のケツを叩く(現状、精神的なところだけだが…場所も経済も用意して抱え込めちゃうようになりたい)」
・・・具体的なスキルぜんぜん浮かばねえ!笑

ぶっちゃけもうこれだけあれば十分で、やってるぽいなと思う人のところに行けばいいだけなんだよね。
前みたいに人にあったりなんだりして頭働かさせて、協力してくれるかもしれない人をゲットしていくのがいいんじゃないの。

発信することもできる環境にあるんだから発信しなよ
やるしかないじゃんね?
しかも自分のお金がどーのって割と後回ししてでもやりたい好きなことじゃんよ、やりなよもう

まずは好きな人好きなことを書き出してさ、その人にダメ元で連絡するんだよ
そんで会えそうになったら恥ずかしくないように手土産(面白い情報)を持ってくんださ
ほんとそれだけでいいんだよマジで

自分だけで全部やろうと思ってたら何も始められないよ?

ほんといっつも俺そんなこと人に言ってるのに自分に関しては適用できないよね、アホが

<クイックアイデア

  • 「こんな学校あったらいいな」という意見を集めて大きくするサイト

現場にいる子供一人ひとりや教師一人ひとりは、良い意見を持ってるのになかなか言えないでいる。これらを集めて大きくして、数字を持って学校組織・社会に問題提起したら今よりは良いのではないか
→「実現不可能だが理想的なアイデア」を集めたら、あとは細かい計算や設計・お金を持ってこれる人たちに投げてみて、「実現可能なベターな計画」に仕上げる。その後、俺とか仲間で小規模に始める。
ぶっちゃけ、小さいレベルならツイッターの #こんな学校あったらいいな タグ、みたいなのでよい。
HPを作って、ツイッター連携して、Vote数を視覚化できるような仕組みを作るだけなら多分俺だけでもなんとかできる。やれオラ。
→とりあえずツイッターアカウントだけ作った。(1/22時点)
→コンセプト文章

  • 俺の会いたい人に会って俺の漠然アイデアをぶつけまくる。日本全国。

(課題)俺の糞さ加減に呆れられたりするのが怖いだけ。以上!後は動けボケ

 ラーンネット・グローバルスクールの人→078-436-8575電話しろ
 卒論でお世話になった教師の方→メール送った
 神奈川相模高校の関係者→046-298-3455電話しろ

 ちょちょっと上げただけでも3つ出てきてるし行っとけオラ。はやくしろや
→はよ連絡取れや
ってことでまず連絡取ってみる

  • 転職マッチングならぬ「転校マッチングサイト」を作る。

背景:糞な学校だとか場所に当たったせいで機会損失をしている子は大量にいる(はず)。こういう人が別のところに動けないのは、経済的な問題もあるが大いにあるのは周囲の目線とか行った先でもうまくやれるか不安だとかっていうことだ。

  • 上のに重なるが学校と社会をくっそまぜまぜにしたいのね。交流の促進ってかふっつーに超合理的な考え方からすれば学校いったら学校だけ、企業行ったら企業だけってマジ意味わかんねーんだよね。そのせいでギャップも非効率も生まれまくってんだと思うんね。

「学校の単位取れるインターンシッププログラミング講座とか税金講座とかの学習プログラムでもよい)」ってのをマッチングするサービスが欲しい。大学だけじゃなくて中学高校のね。ほんできちんとテストしてやる気ある人フィルターをかける。形骸化したら何の意味もねー。

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追記)

いま読んでみると、

「考えてることほとんど同じだなー」って思う。

そして、

「こりゃカネ稼げねーわw」ってなる。

まあね。

いい。

スタートはこれでいい。

こっからどう発展させていくか。

それにかかってる。

君は確かにここにいる

君は確かにここにいる
いま・ここに
僕たちと一緒だ
僕たちと一緒に
同じ景色を見ている
同じ音を聴いている
同じ音を奏でている
同じ夢を見ている
同じことを思えている

 

www.youtube.com

俺たちはルーティンの中に生きている

俺たちはルーティンの中に生きている

ルーティンの中にトレーニングや発信や、学習や、価値創造を位置付けている。

だから、ルーティンが崩れるといとも簡単にサボるしできなくなる。

このところルーティンは崩れていた。

修正していく。改善していく。

まだまだ理想からは程遠い。

これは、まだまだ自分じゃない、自分のコアから遠く離れている。

やっていく。

ただひたすらに。

「ゆきおのブログ、まんまゆきおじゃん!」

「ゆきおのブログ、まんまゆきおじゃん!」

との声を友人からいただいた。

嬉しい?限りである。

まだまだ発展途上で、完成されてなくて、まだ価値を生めていない現状のブログ

それが俺の現況である、ということだから。嬉しい?と言っていいのかわからないよね。

 

もっと純度の高いものを出していきたい。

 

純度を高めていく。

 

単に文章じゃなくて

もっと価値のあるものを出していく。